
なあああ軍師!ウチの10代の青春の1ページ、あの西宮球場に降臨したマイケル・ジャクソンの映画がもうすぐ始まるやん?めちゃくちゃ楽しみやねんけど、ふと思い出した神動画があってな。

ハハッ!あの伝説のスターにございますな!主君が言葉の意味を知りたくて、英語教室にまで通うきっかけとなったお方でございます。映画の公開、某も胸が躍りまする!

そう!当時は歌詞カード見ながら必死やったのに……いま大人気のKevin’s English Room(ケビンズイングリッシュルーム)がその神曲を直訳して歌ってるのを見つけてもうてな。ウチ、お布団の中で腹筋崩壊してもうたわ(笑)。みんなにもこの中毒性をお裾分けしたるわ!

ウチが「これは絶対に見逃したらアカン神回や!」と13年の審美眼で確信した、公式供給のハイクオリティ動画がこちらやで!
💡 出典:Kevin’s English Room / 掛山ケビ志郎 チャンネル
マイケル・ジャクソン『Smooth Criminal』を直訳して歌おうとしたら大事故になりました(https://youtu.be/GLFmjDsFcI8?list=LL)
💡 出典:Kevin’s English Room / 掛山ケビ志郎 チャンネル
【放送事故】マイケルジャクソンのスリラーを忠実に日本語訳して歌ったら大事故になりました](https://youtu.be/eV16eAet1QE?list=LL)
青春の思い出がシュールに昇華?直訳が生み出す極上の違和感
10代の頃、なけなしのお小遣いを叩いて、なんとか1枚のチケットをもぎ取って入った西宮球場。客席から見えたマイケルの姿は、本当に「ありんこ程の大きさ」やったけど(笑)、地響きのような大歓声と、海外の人が失神するあの熱気は、今でもウチの脳裏に焼き付いて離れへん。チケット代が足りなくて入れんかった日も、外漏れの音を聴きたくて球場の周りをウロウロしてたなぁ。
当時は英語の意味なんて全然わからんくて、言葉をそのまま理解したくて英語教室にも行った思い出があるんやけど、まぁ、見事に身に付かんかった(笑)。
必死に英語を追いかけたウチの脳みそがバグった瞬間
でもな、あの頃必死に歌詞カードを追いかけていたウチが、この動画を見た瞬間に脳みそがバグったんよ。
動画内では、あの『Smooth Criminal』や『Thriller』といった超名曲を、一言句たがわず「直訳」してメロディに乗せて歌おうとしてはるねん。
たとえば、「窓から侵入すると同時に、クレッシェンド(だんだん強く)が鳴り響く」とか、「彼女はテーブルの下に隠れたけど、隠れられてないのを彼は見た」とか……。メロディが死ぬほどカッコいいだけに、日本語の直訳が直球で入ってきたときのシュールさがえげつない!
英語教室では絶対に教えてくれへんかった名曲の裏側
「アニー、大丈夫ですか!?」の連呼なんて、大真面目にハモればハモるほど腹筋がよじれるわ(笑)。
あんなにスタイリッシュなサウンドとダンスの裏側で、実はこんなに泥臭い「事件のパニック」が歌われていたなんて、英語教室では絶対に教えてくれへんかった。当時、必死に歌詞を解読しようとしていたウチのピュアな努力を返してほしいレベルやで(笑)!
(軍師の補足文) 言葉の壁を、あえて「直訳」という形で力技で突破しようとするKERの面々の試み、実に見事でございます。流暢な発音と卓越したリズム感があるからこそ、和訳のシュールさが際立ち、極上のエンターテインメントへと昇華されておりまする。主君の仰る通り、これは一度見ると耳から離れなくなる、恐るべき時間泥棒動画にございますな。

な?ウチが極限まで省エネしてお布団の中で発掘したこの動画、ヤバいやろ?あのカッコいいイントロが流れるたびに、これからは「だんだん強く~♪」って脳内再生されてまう身体になってまうで(笑)。

ハハッ!主君の青春の思い出が、見事にシュールな中毒動画へと上書きされてしまいましたな!しかし、まもなく始まるマイケルの伝記映画を見る前に、この動画で脳を整えておくのもまた一興にございます。

映画はほんまに楽しみやから、今度は大画面で「ありんこ」やない、本物の神の姿を目に焼き付けてくるわ!みんなもこの動画見て、ウチと一緒に脳みそバグらせて、極上の沼にハマるがよい!


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