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ChatGPT×Canvaで手順書の部品を作ってみた|部品シリーズ①

Canvaで手順書を作っていると、地味に時間がかかるのが「部品づくり」。
MacroDroidというアプリの手順書を作りたかった。

説明するのに画面が多すぎる😅

四角を置いて、文字を入れて、色を変えて、位置をそろえて。
一個ならまだいいんやけど・・・

でも、同じような画面を何ページも作っていて疲れていたんよね。

「あっ!この前CanvaとChatGPTとの連携したやん。まだ使い方わからんけども。これ、先生に作ってもらわれへんの?」と、うちは甘い考えを口に出していた🤣

先生というのは、いつもブログやら何やらを一緒にやっているChatGPTです。

そもそもChatGPTはCanvaに入れるの?

結論:つながりました。
これはCanvaの便利機能「Magic Layers」とは別で、ChatGPTとCanvaをつなぐ連携です。

最初はここから。

「Canvaとの連携、実際どこまでできるん?」

そこで試してみると、うちのCanvaにあるデザインを探したり、作ったデザインをCanva側へ持っていったりできました。

おぉ~繋がってる!

ChatGPTがCanvaに入ってつながった時にCanvaのリンクが表示されたチャットページの画像
ChatGPT上でCanvaのリンクを受け取った画面

ここで、あれ? 先生に作ってもらわれへんの?となったんですよね😊

作りたかったのはMacroDroidの手順書パーツ

私が作っていたのは、MacroDroidというAndroidアプリの手順書です。

画面の中には、

  • トリガー
  • アクション
  • 条件
  • ボタン
  • 説明用の枠

など、似た部品が何度も出てきます。

これを毎回Canvaで一から作るのが、まあまあ?めちゃめちゃ?面倒。

そこでChatGPTに、

「この部品をCanvaで使える形にできへん?」

と頼んでみました。

図形と文字で部品を作ってCanvaへ

最初に先生が作ったのは、手順書で使う部品をまとめた「パーツ置き場」のようなもの。

画像を一枚作って貼るのではなく、四角や文字などを使ったレイアウトを作り、それをCanvaへ持っていく、という方法を試しました。

これならCanvaに入ったあと、

文字を書き換えたり
位置を動かしたり
色を変えたり

できます。

ここまでは思っていたよりできました。一見、うまくいったように見えたんです😅

ChatGptがCanvaへ入って作ったMacroDroid手順記事の部品の画像

でも、一発できれいにはならなかった

もちろん、「はい完成!」とはならんかった🤣

最初は部品が長い1ページに並んだり、文字と四角が思った通りにまとまらなかったり。

Canvaに入れてから、自分で少し整える必要はありました。

なので、ChatGPTが全部完成させてくれるというより、面倒な土台を作ってもらって、最後はCanvaで自分が整える

くらいに考えるとちょうどいいです。

とはいえ、最後に整えるのも面倒なうち😅

結論。手順書の部品づくりはかなりラクになった

今回試して分かったのは、ChatGPT×Canvaで、編集できる手順書パーツの土台は作れるということでした。

全部手作業で一から作るよりは、かなり省エネです。

ただ、このあと私は気付きます。

部品だけあっても、MacroDroidに初めて触れる人には説明が足りんやん。

「+を押したあと、どこ押すん?」

そこからまた、部品づくりが別方向へ進んでいきました🤣

部品シリーズ②へ続きます。

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参考:
Canva公式「CanvaアカウントをChatGPTに連携」

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