MacroDroidが動かなくなったら、まず権限を確認してみてほしい。
うちのXiaomi Redmi Note 13 Proでは、オーバーレイ権限・ユーザー補助・自動起動の3つがOFFになっていたんです。
しかも、システムログを調べたらアプリ更新の記録まで出てきたんよ。

もう何回目やねん!
MacroDroidとXiaomi、権限攻防の陣や!

落ち着け。まだ敵か誰かもわかっておらん

せやけど、うちの権限が次々消えてるんやで!

ならば更新後の見回りを怠るな。
権限は設定して終わりではない。守り抜くのじゃ!
ドロワーもフローティング文字も消えていた
2026年10月18日、いつものようにMacroDroidを確認していたら、ドロワーが表示されていない。
フローティング文字も出ていない。
嫌な予感がして設定を開いてみると、こんな状態だったの。
- オーバーレイ権限:OFF
ポップアップ表示の権限:OFF- ユーザー補助:OFF
- 自動起動:OFF
タスク画面の設定だけは残ってたんです。
毎日様子を見ているのに、いつの間にか設定が変わってる。ほんま油断できへん🤣
システムログにアプリ更新の記録があった
MacroDroidのシステムログを確認すると、気になる記録がありました。
10月18日 21:19:59
「Package updated」というアプリ更新の記録。
その約4秒後には、オーバーレイ権限が有効になっていないというエラーが出出てたんです😰。
さらに21時30分にはマクロの実行記録が残っているのに、フローティング文字の表示は失敗。
うちが異変に気づいたのは22時台です。
つまり、マクロの実行履歴が残っていても、全部の処理が成功したとは限らないということ。
これは知らんかった。

しかしやで、こんなん英語ばっかり読めんって!

ログを時間順に整理してみよう。
10月18日
午前3:28:38と3:29:07
→ MacroDroidのプロセスが終了した記録。
21:19:59
→ アプリ更新によって、以前のプロセスが終了。
21:20:03
→ MacroDroidが再起動。しかし同時刻に、オーバーレイ権限のエラーが発生している。
つまり、アプリは起動しても、一部の機能は正常に動いていなかったということだ。
ただし、更新が権限解除の原因だったかは、まだ断定できないぞ。
システムログの白・黄・紫の文字を読んでみた
英語だらけのシステムログ。うちには暗号にしか見えへん🤣
そこで、今回表示されていた主なメッセージを調べてみました。
【白い文字】
「Package updated」
→ アプリが更新された。
「MacroDroid process has started」
→ MacroDroidが起動した。
「Accessibility service is enabled but not running」
→ ユーザー補助サービスは有効と認識されているのに、実際には動いていない。←これビックリですよね!
「toggling the service to force a restart」
→ サービスを切り替えて、強制的に再起動しようとしている。
【黄色い文字】
「Killed by signal」→
終了シグナルによって、アプリのプロセスが終了した。
ただし、これだけではXiaomiのタスクキルが原因とは判断できません。
【紫色の文字】
「display over other apps permission is not enabled」
→ ほかのアプリの上に表示する権限が有効になっていない。
今回のログでは、アプリ更新の記録に加えて、オーバーレイ権限やユーザー補助の問題も確認できました。
ただし、ログの文字色だけで原因が決まるわけではありません。
そして、アプリ更新が直接の原因だったかどうかも、まだわかっていません。
ウイルスブロックから突然ポップアップが出た


最初に気になったのは、auのウイルスブロックから表示された通知だったんです。
MacroDroidについて「アプリ権限チェック:確認推奨」という警告が出た。コワイよ~🥲
詳細を開くと、位置情報やSMS、連絡先など、アクセスできる情報がずらっと並んでいました。
えっ、MacroDroidって危ないん?😅
でも、これはウイルス感染が確認されたという通知ではなく、アプリの権限について確認を促すものでした。
その後、MacroDroidを確認すると、オーバーレイ権限がOFF。ほかの権限まで外れていたんですよ。
ただし、ウイルスブロックが権限を解除したという証拠はないです。
警告が出る直前の権限状態も確認していないので、原因はまだ不明です。
前にも更新したときに権限が外れた

実は以前、自分でMacroDroidを更新したときにも、オーバーレイ権限が外れた経験があるんですよ。
そのときは更新直後だったんで、理由がわかっているものとして記録していませんでした。
今回はauのウイルスブロックからも権限に関する警告が届いていました。
ただし、アプリ更新やウイルスブロックが直接の原因なのかは、まだわかってません。
更新ログの直後にエラーがあったことと、更新によって権限が解除されたことは別の話。そこは分けて考えてます。
MacroDroidが動かないときに確認すること
今回の経験から、MacroDroidの更新後や動作がおかしいときには、次の3つを確認することにしました。
- オーバーレイ権限
- ユーザー補助
- 自動起動
必要な設定を戻したら、マクロが本当に動くかテストすることも大切。
Xiaomiの機種やOS、使っているマクロによって、必要な設定は異なります。
まとめ|自動化アプリにも見守りが必要だった
MacroDroidは便利だけど、今回のように権限が外れると、思った通りに動かなくなることがあります。
しかも、実行ログが残っていても、一部の処理が失敗していたのは意外でした。
今回の原因はまだ特定できてないですが、実機で確認できたことは記録しておこうと思います。
スマホを自動で動かすためにMacroDroidを入れたのに、そのMacroDroidを毎日見守っているうち。
結局、うちがいちばん働いてるやん!🤣
参考情報
・au公式|ウイルスバスター for au・アプリ権限チェック
https://prcp.pass.auone.jp/anshin/security/
・Google公式|Androidスマートフォンでアプリの権限を変更する
https://support.google.com/googleplay/answer/9431959?hl=ja


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