ChatGPTとCanvaを連携すると、画像やデザインを作ってもらえる。そんな話を聞いて、うちも実験していました。
でも、うちが本当にやってほしかったのは、画像を新しく作ることだけじゃなかったんです。「Canvaに保存してある自分のデザイン、先生(ChatGPT以下先生)が直接触ってくれへん?」
試してみたら、思っていたより触れました🤣
今回わかったこと3つ
実験結果!わかったこと3つ
✅ ChatGPTからCanvaに保存済みの自作デザインを探せた
✅ 先生は部品の位置やサイズを変更したと報告。でも編集結果の画面は確認できなかった
✅ 最終的に変更は保存せずキャンセル。元のデザインは残した
これは、うちが2026年9月に実際に試した記録です。
「AIに任せられたら楽なのに」と思っている人に、どこまでできたのか、失敗したことも含めて紹介します。
MacroDroidの手順画像、毎回作るのが大変だった
うちはMacroDroidというスマホ自動化アプリが好きで、実際に試した設定をブログで紹介したり、ココナラで販売するPDF手順書にまとめたりしています。
その説明画像をCanvaで作っているんですが、これが結構大変なんですよ🤣
今回はMacroDroidの設定方法ではなく、手順書に使う赤・青・緑の箱や文字を、ChatGPTにどこまで編集してもらえるのか試した話です。
でも、四角を置いて、文字を入れて、サイズを変えて、位置をそろえる。同じような部品を何度も作っていると、「またこれ作るん?」となってくる🤣
そこでChatGPTとCanvaを連携し、手順書の部品を作ってもらう実験を始めました。最初の実験では部品の土台を作れたものの、最後は自分で整える必要がありました。
【関連記事】
ChatGPT×Canvaで手順書の部品を作ってみた|部品シリーズ①
Canva公式|ChatGPTとの連携方法
MacroDroid|Google Play公式アプリページ
今度はCanvaに保存した自作デザインを探してもらった
ここから、うちの欲が出てきます。「先生、Canvaまで行けるやん。だったら、もう作ってあるデザインも触れるんちゃう?」
今回使ったのは、Canvaに保存していた**「完成形テンプレ_長電話防止」**という自作デザインです。赤・青・緑の箱や文字、+マークなどを並べたMacroDroidの説明用テンプレート。
先生に「このデザイン探せる?」とお願いすると、なんと見つけてくれました。
「ほんまにCanvaの中から探せるんや!」🤣
さらに、箱や文字、+マークなどが別々の要素として認識されていました。完成した1枚の画像としてしか扱えないわけではなかったんです。
「緑の箱をそろえて」で位置もサイズも変わった!
次は実際に編集してもらいました。
緑の条件ボックスが、赤と青の箱に比べて位置や幅が少し違っていたので、「左端をそろえて」「幅も合わせて」とお願いしました。
すると、
「動いた!🤣」
緑の箱の位置が変わり、サイズも調整できました。さらに、見出しや+マークの位置を動かしたり、文字を書き換えたりする操作も確認できました。
これ、うちにはかなり大きかったんですよ😊
毎回手動で微調整していた作業です。1回なら数分でも、10枚、20枚と増えれば相当な時間になります。
「細かい編集はできない」と聞いたけど、出来たで?
この実験の途中、他のAIさんにもChatGPTとCanvaの連携について相談していました。
細かい編集は難しいという説明もあり、先生自身も最初から何でもできると言っていたわけではありません。
でも、実際に試してみると、
「出来たで?🤣」
もちろん、何でもできたわけではありません。
ただ、今回の環境ではCanvaに保存した自作デザインを探し、部品の位置やサイズ、文字まで変更できたんです。
先生から難しいと言われても、「ほんまに? この前ここまでできたやん?」と、もう一度確認したくなります。
AIなんやから、自分が何できるか全部知ってるんちゃうん?と思っていたけれど、先生も実際に操作を試して、できる範囲を確かめながら進んでいるように見えました。

Canvaの元デザインは保存前に確認した
ここは大事です。
先生が既存デザインを触れるのは便利ですが、せっかく作ったテンプレートをグチャッとされたら困ります🤣
今回の実験では、編集した結果を確認し、問題がある変更は保存せずにキャンセルしたこともありました。
ただし、ChatGPTとCanvaを連携すれば、必ず保存前に確認できるとは限りません。操作や接続状況によって違う可能性があるため、大切なデザインは先に複製を作っておくと安心です。
元のテンプレートを残したうえで試せば、失敗してもやり直しやすくなります。
今回できたことと、まだ試せていないこと
今回、実際に確認できたのは次の操作です。
- 保存済みのCanvaデザインを探す
- 既存の部品を認識して、位置・サイズ・文字を変更する
- 編集結果を確認し、変更を保存するか判断する
一方で、Canvaの素材一覧から先生が自由に画像を選んで差し替えたり、別ページから部品を持ってきたりする操作は、まだ十分に確認できていません。
ここは「できない」とは決めつけず、今後の実験に残しておきます。
次に楽にしたいのは、ココナラ用コンテンツの表紙作りです。一生懸命PDFの手順書を作り、文章も整えて、ようやく最後の表紙。
もうデザインする力残ってへん🤣
だから、使いやすい親テンプレートを作り、その後の文字変更や位置調整を先生に任せられたら便利なんですよね。
今回分かったのは、ChatGPTとCanvaを連携すれば何でもできる、ということではありません。
でも、思っていたよりできる。
「できるらしい」「できないらしい」で終わらず、実際に試してここまで確認できました。さて、次はCanvaの素材まで先生に選んでもらえるのか?
ChatGPT×Canva攻略研究所、まだ閉まりそうにありません🤣
出典・公式情報

保存済みデザインの検索やChatGPTからのデザイン作成・編集・プレビューについて案内されているよ。Canvaヘルプセンター
MacroDroid|Google Play公式アプリページ

MacroDroidがトリガー・アクション・条件を組み合わせるAndroid自動化アプリであることを確認できる。Google Play のアプリ



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